婚活アプリおすすめランキング2018!徹底比較&評判

当サイトは、真剣に結婚を目指して恋人探しをしている男女向けのサイトです。


 

そのため「ちょっと遊び相手が欲しい」とか「気軽に出会いたい」というノリの登録が多いマッチングアプリは一切ご紹介していません。
あくまで「ビバ結婚!」を本気で目指す男女のためのサイトですので、あらかじめご了承ください!

 

おすすめ婚活アプリ7社を比較!

 

世に「マッチングアプリ」なるものは多数存在しますが、その目的は「気軽な遊び相手探し」や「セフレ・援交目的」などさまざまです。
そのため、真剣な婚活を目的とする人が的はずれなアプリに登録してしまうと「時間とお金の無駄だった!」という事になりかねません。

 

当サイトでは「真剣に婚活したい人」が安心して使えるマッチングアプリを7つ厳選してご紹介しています。
と言っても、それぞれに特徴がありますので、一覧表で比較したものを参考にしてみてくださいね。

 

おすすめ婚活アプリ・基本情報

婚活アプリ名 登録者数 オススメ年齢層 女性無料 フェイスブック オススメポイント
Omiai
Omiai
250万人 20~30代 × 連動 真剣度高い
ペアーズ
ペアーズ
500万人 20~30代 ○ 連動 会員数と美男美女多い
マッチ・ドットコム
マッチ・ドットコム
187万人 20~50代 × × 世界25カ国展開
ユーブライド
ユーブライド
150万人 20~40代 × 連動(なくても可) 真剣度高い
ゼクシィ恋結び
ゼクシィ恋結び
65万人 20~30代 ○ 連動 真剣度高め
Yahooパートナー
Yahooパートナー
500万人 20~50代 ○ × 会員層幅広い
with
with
30万人 20~30代 ○ 連動 メンタリストdaigo監修
地方なら登録者数の多いアプリ

婚活アプリ選びのポイントは「都市」と「地方」では大きく違います。
主要都市の場合、さほど大きい規模の婚活アプリでなくとも出会いのチャンスはありますが、地方ともなると「登録者数」が命です。
せっかく登録しても「近くに登録している人がいない」となれば意味がありませんからね。
地方在住の人にとっては「登録者数」の多いアプリを選ぶことが大事です。

 

女性無料のアプリは真剣度が低くなりやすい

「女性無料」のアプリは、女性は無料ですべての機能が使用できます。
そのため女性が気軽に登録しやすく、若くて可愛い女性会員が多く集まりやすいという特徴があります。
その半面、真剣度が低くなりやすく「業者」も入り込みやすいというデメリットがあります。

 

フェイスブック連動

登録者の信用度を上げてくれる「フェイスブック連動」もポイントとなるでしょう。フ
ェイスブックで友達になっている人同士は検索画面に表示されないシステムになっているので、知人友人に知られることなく婚活できるというメリットがあります。

 

しかし一方で「フェイスブックで10人以上の友達がいること」が登録の必須条件だったりするので、「フェイスブックやってない」「友達が10人いない」という人は登録ができません。その場合は新しくフェイスブックアカウントを用意して、友達を10人以上作る必要があります。(※ユーブライドのみ友達0から登録可)

 

年齢で使い分ける

アプリによって年齢層にも特徴があり、比較的若い世代が集まるのが「with」や「ペアーズ」「ゼクシィ恋結び」です。
40代以上の方には会員の年齢層が幅広い「マッチドットコム」や「Yahooパートナー」がオススメです。

 

婚活アプリ 必勝法~完全攻略のコツ!~

 

 

さて、世には多くの婚活アプリがありますが、結婚を目指して自分に合う人を見つけるためにはいくつか「攻略のコツ」があります。

 

婚活アプリ攻略のコツを心得ておくだけで「ちっとも相手からお声がかからない」「ダラダラ登録してるだけでお金の無駄」なんて状況を回避できますので、ぜひチェックしておいてください!

 

「男性も無料」の婚活アプリは避けよう

女性無料、という婚活アプリはよくありますが、「男性も無料」というアプリも存在します。
しかし、真剣に婚活する気があるなら、男性無料の婚活アプリは避けましょう。

 

男性も無料の婚活アプリで出会えるのは、お互いに「暇つぶし」「遊び相手」「セフレ」くらいだと思っておいた方が良いです。
また、無料のアプリには業者が入り込んでいる可能性も高いです。


 

本気で婚活するならそのようなお相手とやり取りするのは時間の無駄ですよね。
アプリの安全性を高めてしっかり管理するためには、それなりの費用が必要ですから有料であっておかしくありません。
真剣に婚活するならば、きちんとお金を払って優良な運営をしている婚活サイトに登録しましょう。

 

登録する婚活アプリはよく吟味しよう

 

婚活アプリはたくさんありますが、「会員数」「年齢層」「出会いに対する本気度」などはそれぞれのアプリごとに特徴があり、自分に合っていない婚活アプリに登録しても「出会いまったく無いじゃん!」ということになりかねません。

 

たとえば、どんなに質が高くて美男美女が揃っているマッチングアプリであっても、規模が小さく会員の絶対数が少なければ当然出会いの可能性は減ります。
地方であればなおさらで「登録したけど近くに住んでいる人が誰もいない!」なんてことも有り得ます。

 

それぞれの婚活アプリによって登録している年齢層にも特徴があります。

 

40代以降の方が若者向けのアプリに登録しても相手にされないことが多いでしょうし、逆に若い人が中年層の多いアプリに登録しても「オジサンしかいない!」なんてガッカリすることになります。

 

比較的ライトな出会いを求めている人が多いマッチングアプリもあります。

 

「本気で結婚相手を見つけよう!」と意気込んで登録し交際を始めても、お相手はまだ結婚なんてまったく考えていない人だった、なんてミスマッチが生じる可能性もあります。


 

「都内在住なのか地方なのか」「何歳くらいのお相手を見つけたいのか」「すぐにでも結婚したいのか、まずは恋人探しがメインなのか」などの自分の条件に合ったアプリを見つけることが先決です。

 

マッチングアプリの中には「援交目的」「セフレ目的」「暇つぶし」がメインのところもありますので、事前にきちんと吟味した上で「結婚への本気度が高い婚活アプリ」を選ぶようにしましょう。

 

ちなみに当サイトでオススメしている婚活アプリはすべて「本気度の高い」ところだけを厳選して掲載しています。


 

「サクラ」に注意!男性は定額制を選ぼう!

「プロフィール閲覧◯円(ポイント)」「メッセージ送信◯円(ポイント)」というような、行動を起こすごとにお金がかかるシステムのマッチングアプリには「サクラ」がいると思っておきましょう。

 

女性のポイントバック制を導入しているところもあり、小遣い稼ぎのために登録してサクラ役を買って出ている女性も少なくありません。
真剣な婚活中に、サクラに引っかかっているなんて時間の無駄も甚だしいですよね。

 

そんなアプリもあるんだ…。

それは避けたいな。


 

サクラに引っかからないようにするためには、男性は必ず「定額制」のマッチングアプリを選びましょう。
定額制の会社であればサクラを雇う意味がありませんからね。

 

当サイトでオススメしている婚活アプリはすべて「男性定額制」です。


 

顔写真は載せた方がベスト!映りの良い写真を3~5枚用意!

 

婚活アプリに載せるプロフィールの顔写真は絶対に必要ではありませんが、載せた方が絶対に有利です。

 

誰だって、顔のわからない相手には興味を持ちづらいですからね。

顔を見て初めて「こんな感じの人なのか~」と興味を持つのが当たり前ですね!


 

そのため、婚活アプリ登録の際は、あらかじめ映りの良い写真を3~5枚ほど用意しておきましょう。

写真は1枚だけよりも複数枚あった方が、より相手の興味をそそります。何枚か見た方が相手のイメージが湧きますからね。

 

同じアングルの写真ばかりではなく「肩から上の顔写真」「雰囲気のわかる全身写真」「好きなことや趣味のわかる写真」などバラエティに富んでいるとよりマッチングしやすいです。


 

シュッとしてすました顔の写真の方がイケメン・美人に見えそうだと自分では思いがちですが、男女ともに笑った顔の写真の方が相手に好感を持たれます。コレ、絶対です。

 

ただし、プリクラ並に盛って加工した写真はNG。

 

実際に会った時の「相手のガッカリ度」を目の当たりにするのも…イヤですよね?
アプリ内で人気を集めるのが目的ではありませんから、実際の自分と違和感のない程度の「良く撮れた写真」を選ぶようにしましょう。

 

プロフィール項目はできるだけ埋めよう!

 

登録情報が多いほど検索結果に引っかかりやすくなるので、プロフィール項目はできるだけ埋めるようにしましょう。
それだけ、相手に見つけてもらう確率が上がります。

 

中には「年収低いから記入したくない」「身長低いのがコンプレックス」なんて人もいるかも知れませんが、隠していてもあまりメリットは無いです。登録項目に空欄が多いほど相手に興味を持たれません。

 

自分にとってネガティブな内容でも相手はまったく気にしてないこともありますから、プロフィール欄はできるだけ埋めておいた方が有利です。

 

複数の婚活アプリに登録しよう!

 

婚活アプリに1ヶ所だけ登録して安心してはいけません。
もちろんそれだけで素敵な出会いがある場合もありますが、複数の婚活アプリに登録すればそれだけ出会いの可能性が広がります。

 

どんなに多くの会員が登録している婚活アプリでも、「年齢」「住んでいる場所」「タイプ」等が自分と合うお相手となると、実際に出会える人数は限られてくるはずです。
大都市ならともかく、地方ともなるとなおさらです。

 

もちろん多く登録すればそれだけ男性は料金がかかりますので、まずは無料会員に登録して様子を見ましょう。

 

女性は完全無料で登録できるところも多いので、とりあえず無料でいくつか登録しておくのがオススメです。


 

短期決戦!有料登録は1ヶ月単位で!

 

婚活アプリの中には利用料金が3ヶ月コース、6ヶ月コース、12ヶ月コース等が設けられているところがあり、期間が長いほど割安になっています。

 

しかし、最初から「割安だし6ヶ月コースにしとこう~」なんて悠長に構えておくのはオススメしません。
もちろん好みの相手と出会うのに6ヶ月かかる場合もあるでしょうが、もしかするとソッコーで出会える可能性だってあるのです。

 

また、長く登録していても出会いが増えるとは限らず、希望条件や済んでいる地域によっては「検索結果にいつも同じメンバーしか出てこない」なんて可能性も有り得ます。

 

「ココあんまり出会えなさそう」と感じたらすぐに他の婚活アプリに切替えるべき。
そのためにも婚活アプリの有料登録は1ヶ月単位にしておく方が無難です。

 

婚活アプリの利用の仕方・流れ・使い方

 

基本的に、どの婚活アプリも利用方法はほとんど同じです。

 

  1. まずは無料でユーザー登録(※フェイスブック必須のアプリもあり)
  2. 必要項目を登録し、条件検索でお相手探し
  3. 気に入った相手に「イイね」を送る(or送られる)
  4. 互いに「イイね」を送り合えばマッチング成功!
  5. お相手とメッセージを交わして仲良くなる

 

あとは流れでお好きにどうぞ~、といったところですね。
結婚相談所じゃないので、カップル成立しても成婚料等はもちろんありませんし、いつ退会してもOKです。

 

紹介システム

検索条件を自分で入力して検索することもできますが、アプリがあなたの登録情報に沿った「合う人」を見つけ出し、オススメのお相手として通知紹介してくれるシステム等もあります。

 

フェイスブック必須もあり

登録の時点で「フェイスブックに登録していることが必須」な婚活アプリもあります。
「フェイスブックの友達が10人以上の方のみ」などの条件もあり、条件をクリアしていないと登録できません。
もちろんフェイスブック上で「既婚」となっている場合も登録ができません。

 

メッセージのルール

「1通目のメッセージではメアドやラインのアドレス等を載せてはいけない」などのルールが各社あります。運営側から厳しいチェックが入る場合もあります。

 

メッセージを交わすあたりからは有料会員になる必要があるなどの条件もあります。
無料会員の間は使用できる機能が限定されており、実際に特定のお相手とやり取りを始めるためには有料会員になる必要があるのです(女性は最後まで完全無料で使用できるアプリもあります)。

 

相手に送る「イイね」の数にも各社で上限があり、むやみやたらに誰にでも「イイね」を送ってアプローチする、ということもできません。

 

それらの制限が、「真剣な出会い」の後押しをしてくれているのですね。

 

婚活アプリのメリットとデメリット

 


婚活アプリを使用するのにも、やはりメリット・デメリットはあります。
「他の婚活手段の方が自分には合っている」という場合もありますから、婚活アプリのメリット・デメリットを比較してよく検討してみてください。

 

婚活アプリを使うメリット

他の婚活手段と比べると料金が格安

婚活アプリの良さは、やはりその圧倒的な料金の安さにあるでしょう。

 

本格的な「結婚相談所」や「結婚相談アプリ」に登録するとなると、登録料だけで数万円かかったりします。もちろんそれだけ安全性や信頼性も高く、お相手の身元もしっかりしているわけですが、結婚したら「成婚料でさらに◯十万かかる」など費用はかなり高めです。

 

「婚活パーティー」や「街コン」に参加する場合も「1回4~5千円」はかかりますよね。月に2回参加すれば、それだけで1万円前後はかかってしまいます。
もちろん相手と直接目の前で話せるというメリットは大きいのですが「ハズレ」な回もありますので、あまり効率が良いとは言えません。

 

それらと比較すると、婚活アプリは月3~4千円でかなり多くのお相手と接するチャンスがあります。
まずは気に入った相手がいるか無料登録でお試しするもできるので、手を出しておいて損はない婚活方法だと言えるでしょう。


 

圧倒的に出会いのチャンスが広がる

料金が安く、女性は完全無料というアプリも多いので、それだけ気軽に登録する男女が多いのが婚活アプリの特徴です。
つまり、他の婚活方法と比べても登録している人の数が圧倒的に多いのです。

 

登録者数が多いということはそれだけ出会える確率もグンとアップするということですよね。

 

いくら婚活に高額なお金を払っても、選べる対象数が少なければ気にいる相手がみつからないこともあります。
その点、婚活アプリは登録者数が絶対的に多いので、良い相手に巡り会えるチャンスが断然広がるのです。


 

婚活の「本気度」に合わせて出会える

「絶対に結婚前提!」という人であれば結婚相談所やお見合い等も良いですが、「もちろん結婚はしたいけど、まずは恋人としてしばらく付き合ってみてから…」と考える人の方が多いでしょう。

 

婚活アプリには、もちろん「すぐにでも結婚したい」という人もいますが「気が合えばいずれは結婚したい」「まずは恋人として付き合いたい」など幅広い希望を持った人たちが集まるので、それほど気負わずに婚活ができるというメリットもあります。

 

そのためプロフィール欄に「真剣に結婚相手を探しています」「まずは気の合う人を見つけたい」など、どんなつもりで出会いを探しているのかを明記しておくと、お相手との「結婚に対する本気度のズレ」が生じずに済むので安心です。

 


 

好きな場所でサクサク婚活できる

婚活アプリのメリットは、その使いやすさも大きなポイントです。

 

「婚活サイト」の場合、情報量が多い場合どうしても重くなってスマホがサクサク動かない…なんて不都合が生じることがあります。
それに比べて「婚活アプリ」だとスマホの動きが重くなってしまうことも少なく、いつでも快適に使用することができます。

 

仕事の合間や寝る前のベッドの中など、場所を選ばずにスマホひとつで婚活ができるのも婚活アプリの大きな魅力ですね!


 

婚活アプリを使うデメリット

サクラや悪徳業者が存在する場合がある

どんな世界にだって「悪い輩」は必ずいます。婚活アプリでもそれは同じです。
特に、登録が簡単だったり料金が低額であるほど、「サクラ」や「悪徳業者」などは一定数入り込んでしまうものです。

 

婚活アプリの中にはセキリティが厳しく、登録時に記載する項目には各種証明書の提出を求めているところもあります。
また、女性も男性と同料金のシステムをとっているところには「女性のサクラ」や「女性の業者」などは入り込む確率が少ないです。

 

しかし、「女性完全無料」のアプリにはやはり「サクラ」や「業者」の報告が多くありますし、登録が簡単に済むところでは「嘘」のプロフィールで登録している結婚詐欺師も存在します。

 

手軽に登録ができる婚活アプリは「良い人と出会いやすい」というメリットがある反面「悪い輩とも出会いやすい」というデメリットがあることは事実です。


 

知人や友人に見つかる可能性がある

「なるべく知人には婚活していることを知られたくない」と思う人も多いでしょうが、無料登録してしまえば誰でも閲覧可能になるので、検索内容でヒットしてしまえば知人や友人に婚活していることがバレてしまうという可能性はあります。

 

もちろん、それを回避するべく「顔写真を載せない」というテもありますが、そうすると今度は出会いの確率が格段に減りますからジレンマとなるところです。

 

最近はフェイスブック連動型の婚活アプリも多く、フェイスブックで友達になっている相手には表示されない仕組みになっています。
アプリ内で何か行動を起こしてもフェイスブックのタイムラインに情報が流れるということはないので安心です。

 

ただしそれでも「多くの人の目に触れやすい」という点では変わりませんし、人知れずこっそり婚活したいという人には不向きかも知れません。

 

会ってみたらプロフィールと違う場合がある

婚活アプリで出会った人と実際に会った人の感想でたまにあるのが「相手がプロフィールと全然違っていた!」というもの。

 

たとえば「顔写真」。誰でもできるだけ映りの良い写真を載せているので実物と少し違ってしまうというのは否めませんが、「…誰!?ってくらい別人だった」「実物とのギャップがありすぎて萎えた」など、かなりショックを受ける場合も少なくありません。

 

また、中には「32歳と書いていたのに実際は40代だった」とか「身長175cmで痩せ方と書いてあったのに実際会うと160センチ台で小太りだった」などの声もあります。

 

プロフィールに書かれていることが本当かどうかは、実際に会うまでは信用できない…というネット特有の怖さがあることは事実でしょう。


 

婚活アプリの安全性と注意点~トラブルに巻き込まれないために

 

 

これは婚活アプリに限ったことではありませんが、「アプリやネットを通して出会う」「結婚を希望した上で異性と出会う」となると、トラブルに巻き込まれる可能性は少なからずあります。

 

かと言って行動しなければ何も発展はありませんので、いかに自分の身は自分で守りつつ婚活アプリをうまく活用していくか、が大切になります。

 

婚活アプリを使用する上で、余計なトラブルに巻き込まれることのないよう、以下の点には充分注意して大人の行動をとることが大切です。

 

安全性の低いアプリには登録しない

簡単に偽名で登録できたり、無料で使えたりするアプリはそれだけ多くの人が集まるので出会いの機会が増えます。ですが、その分「悪い輩」も多く集まります。

 

そういった輩と出会わないためには、なるべく安全性の高いアプリだけを選んで登録するようにしましょう。

 

完全無料で利用できたり、軽い出会いを求める人が多いアプリには特にそういった輩が出没する可能性が高いので、こうしたアプリを選ぶ方が安全だと言えます。

  • なるべく真剣度の高い婚活アプリ
  • 男女とも有料の婚活アプリ
  • フェイスブック連動型婚活アプリ
  • 登録時に本人確認を必須とする婚活アプリ

 

プロフィールの扱いには厳重注意する

プロフィールや顔写真を登録してしまうと、どうしても「身バレ」の危険性が出てきます。
まだ親しくなっていない相手に余計な情報を与えてしまうと、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性も出てきます。
プロフィール登録の際にはうっかり個人情報を漏らしてしまわないよう、以下の点に気をつけましょう。

 

本名は載せない

不特定多数の人が閲覧できるプロフィールには絶対に本名は載せないようにしましょう。
ニックネームを使う場合も、できるだけ本名を連想できないものがベストです。

 

住所や勤務先が特定されるような情報を載せない

仕事中の画像を載せてしまうだけで、勤務先がわかってしまうことがあります。自宅周辺の情報や画像を載せてしまうと、おおかたの住所がわかってしまうこともあります。
万が一相手がストーカーになってしまうケースもあり得ますので、住所や勤務先が特定されるような情報を載せていないか注意しましょう。

 

メアドやLINEを簡単に教えない

親しくなった相手からメアドやLINEを教えられたりすると、つい「こちらも教えないと悪いかな?」なんて思ってしまいがちですが、自分の中で「まだ早い」という気持ちが少しでもあるうちは教えなくて大丈夫です。
こちらが連絡先を教えないからって怒るのは業者か詐欺師かストーカーくらいです。

 

まともな相手であれば「警戒心が強いんだな」「しっかりしてるんだな」と思われるだけですから、相手のペースに押されてメアドやLINEを教える必要はありませんよ。

 

すぐに会いたがる相手は怪しい

真剣な交際を目的としているのであれば、通常は2週間~1ヶ月ほどは婚活アプリ内でメッセージを交わして仲良くなり、その後初めて「会いましょう」という流れになります。

 

なのに、メッセージをし始めてすぐに「会おう」と言ってくる人には注意です。
相手が美男美女であるほど「業者」や「詐欺」の可能性が高いし、相手が男性であれば「ヤリ目」の可能性もあります。


 

「断ったらもったいないかも」「嫌われて疎遠になるかも」と考えてしまう人や、相手の強引さに押されてしまいがちなタイプの人は特に気をつけて、相手のペースに流されてしまわないよう気をつけましょう。

 

「お金の要求」には応じない

婚活アプリ内にまれに登場する「業者」や「詐欺師」の目的は、最終的には「お金」です。
つまり、どれだけ相手のペースに乗せられて誘導されたとしても、最終的にお金を払わなければ相手の負けですから「お金の要求には絶対に応じない!」と肝に銘じておきましょう。

 

とはいえ「業者」や「詐欺師」は巧妙ですから、途中までは実に人の良いフリをして接近し「まさかこの人が自分を騙すなんて有り得ない」と信じ込ませます。信頼関係が成り立っていると思い込ませ、お金を出すことに違和感を感じなくさせるのです。

 

でも、客観的に考えてみると、「婚活アプリで出会った相手にお金を要求される」って、傍から見れば詐欺としか思えないですよね?
「お金」というワードが出現した際には「もしかして?」と一步立ち止まる冷静さを欠かさないようにしましょう。


 

女性は特にデートの場所や時間帯に注意!

 

アプリ内で意気投合し、「今度会いましょう」とデートすることになった場合には、「会う場所」「会う時間帯」には充分気をつける必要があります。
特に女性の場合、相手が「ヤリ目」である可能性も視野に入れて、以下の点に気をつけましょう。

 

自分の指定した場所で会ってもらう

最初のデートは、必ずあなたのテリトリー内で行動しましょう。
女性の場合は必ず自分の方から指定した場所で会ってもらうようにしましょう。

 

相手が指定したお店に出向いたら、相手の知り合いがわらわら出てきていつの間にか取り囲まれる…なんて可能性も無きにしもあらずです。
特に「それどこ?」なんて場所に出向いてはいけませんよ。
ちゃんと自分でまっすぐ帰る道のわかる場所で会いましょう。

 

最初のうちは「昼間」に会うようにする

お互いに「飲むのが好き」なんて話題で盛り上がったら「今度一緒に飲もうよ!」という流れになってもおかしくはありませんが、初めてのデートで「夜」に会うのは危険です。

 

特にアルコールを飲んでしまうと冷静な判断ができなくなる場合があります。
最悪の場合、「一服盛られる」なんて可能性だってあるんです。初見の相手に気を許しすぎてはいけません。

 

初めてのデートなら「昼間」に会うのが鉄則です。
ランチやカフェでも充分会話は楽しめるはずですからね。
逆に「夜にしか会えない」などと言ってくるような男性なら無視しましょう。

 

相手の「車」や「自宅」に引き込まれないようにする

最初っから「俺んち来ない?」なんてあからさまに誘う男性はいないでしょうが、食事デートした帰りに「俺んちすぐそこなんだけど寄ってく?」とか「車で来てるから送ろうか?」なんて言われることは自然な流れとしてありそうですよね。

 

でも「男の車」や「男の自宅」ほど危険なものはありません。
特に車なんかブーンとそのまま山奥に連れて行かれたって途中で飛び降りることもできません。安易に誘いに乗ってしまってはダメですよ。

 

男性の自宅や車に誘われた際は、笑顔で丁寧にお断りしておきましょう。
もし相手が誠実な男性であったなら、そうした方があなた自身の印象も断然良くなりますよ。

 

婚活アプリの「サクラ」や「業者」・ヤリモク男の見分け方

 

 

真剣な出会いを求めている男女にとって、もっとも迷惑かつ邪魔な存在、それが「サクラ」や「業者」と呼ばれる人たちです。
また、女性にとって注意すべきが「ヤリ目」の相手ですよね。

 

それぞれ最初のうちに見分けるのはなかなか困難なのですが、彼らのやり口や特徴をご紹介しておきますので、見分ける参考にしてみてくださいね。

 

婚活アプリ「サクラ」のやり口と避ける方法

「サクラ」とは、気のある素振りで接触してきて「このコともっとメッセージのやり取りをしたい!」と思わせ、どんどんポイントを買わせていく相手のことです。
つまり運営側にメリットがあるように働く人たちのことですね。

 

サクラはポイント制を導入しているマッチングアプリに存在します。
女性はたいてい無料なので男のサクラはおらず、女のサクラに騙されるのは男性会員です。

 

サクラとして現れるのは至って感じの良い可愛い女性で、可愛らしさと多少の色気をチラつかせながら接触してきます。
見た目が可愛いので当然アプリ内でも人気が高く、その女性から自分にメッセージがきたとなると思わずテンションが上がってしまいます。

 

誰だって「騙されるもんか!」とは思っているものの、とても好感触で会話が弾んでいると、ついつい良い関係に向かっていると信じきって財布を開いてしまうものです。
「もう少しメッセージをやり取りすれば会えそう…?」と思わせて何度もポイントを買わせるのがサクラのやり口です。

 

サクラの特徴としては

  1. 顔写真がやたら可愛い(中の上~それ以上)
  2. 唇や胸を強調したようなエッチめの写真も載せている(もしくは個別に送ってくる)
  3. できればすぐ会いたいという体(てい)でくる

などがあります。

 

サクラをやっているのは特定の業種の人とは限らず、一般の女性会員だったりします。女性側に「男性からメッセージを受ければ◯ポイント」などのポイント制があり、貯めると1ポイント1円相当で換金できる制度があるのです。そのため、ちょっとした小遣い稼ぎの目的でサクラ役を買って出る女性もいるのです。(ちなみにプロフィール内容もプロフィール写真も嘘!という可能性も高いです)

 

当サイトでおすすめしている婚活アプリはすべて「定額制」ですので、サクラの心配はありません。
サクラに引っかかりたくない男性は、定額制の婚活アプリを使う方が安心です。


 

婚活アプリ「業者」のやり口と避ける方法

次に「業者」の存在ですが、これはやり口が多種多様なので見極めが難しいです。

 

最近の主流は、ごく自然なカタチで接触してきて、最終的には有料サイトに登録させるというもの。「なんでそんなのに引っかかるの?」と思ってしまうかも知れませんが、業者のやり口は実に巧妙なので、気づかないケースが多いのです。

 

業者の特徴
以前の業者

・すぐに会いたがる
・すぐに連絡先を教えてくる
・普通では出会えそうにない美男美女

最近の業者

・日数をかけて何度もアプリ内でメッセージを交わし仲良くなる
・中の上クラスの「あり得る」と思わせるルックス

 

最近の業者はやり口が上手なので、メッセージのやり取りをしている間にすっかり「可愛い子(もしくはイケメン)と仲良くなった!」と勘違いしてしまいます。

 

そして、メアド交換やらLINE交換やらすることになるのですが、「スマホの調子が悪い」「ストーカーに追われている」などの理由で連絡が取れなくなります。そして相手が告げてくるのが「ここなら連絡ができる」という謎のサイトなのです。
そして、いざそのサイトからメッセージを送ろうとすると「1件◯◯円」などの有料サイトであることが判明します。

 

多くの場合、この時点で「騙された!」と気づくのですが、中にはそのまま高額なお金を払って連絡を続けてしまう人も少なくありません。
もしくは、サイト登録と称して個人情報を入力させ、後日登録料として高額請求が来る…などのケースもあります。

 

そういった業者を最初に見分けるのは実に難しいのですが、いくつか参考になるポイントを挙げておきます。

 

最初のうちに相手の画像をGoogle検索してみる

相手が業者の場合、使用している顔写真はネットで見つけてきた拾い画というパターンが少なくありません。
つまり、顔写真を利用されている人も被害者なのです。

 

そのため、もし自分に接近してきた相手が「やたら可愛い(もしくはやたらイケメン)」と思ったら、まず相手の顔写真をGoogle検索してみましょう。拾い画であればすぐに判明します。

 

LINE交換した途端に退会していないかチェックする

業者の場合、LINEして直接連絡が取れるようになった途端にアプリを退会するのが通例です。

 

そのため、自分とLINE交換した途端に相手がすぐに退会しているようなら、まず業者だと疑いましょう。
ちなみに業者の場合、「LINEの不具合があって」などと理由を付けて取り交わしたLINE履歴を一旦削除するようお願いして来たりします。これも証拠隠滅のためであり、業者の証と言えます。

 

相手のプロフィールはじっくりチェックする

業者は巧妙に罠を仕掛けてくる一方、複数のターゲットを相手にしているせいか詰めが甘い部分があり、それがプロフィールに現れてしまっている場合があります。

 

たとえばフェイスブック連動型の場合、相手のフェイスブック友達の数が「10人程度」となっている場合は「少なくない?」と普通に疑いましょう。特に相手が美男美女で感じの良い人であれば、友達10人程度は少なすぎると感じるのが普通です。
これはいかにも業者が婚活アプリ登録のために用意したフェイスブックアカウントであるという証拠のひとつです。

 

また、登録している内容と会話の内容がちぐはぐだったりと、相手が知らぬ間にボロを出しているケースもありますが、これも相手のプロフィールをしっかりチェックしていれば気付けることがあります。
相手のプロフィールをチェックして、違和感のある部分がないか探してみるのも業者を見分けて被害を防ぐ予防策になるでしょう。

 

婚活アプリ「ヤリ目」のやり口と避ける方法

 

女性の大敵とも言えるのが「ヤリ目」の男性ですよね。
真剣度の高い婚活アプリであればヤリ目の男性がいる確率は極めて低いのですが、いかんせんどこの世界にもそういった類の男性は一定数存在します。

 

しかし、ヤリ目の男性の見分け方は比較的カンタンです。

 

やたらすぐ会いたがる

ヤリ目男性は、もちろん「ヤルこと」が目的ですから、彼らにとって長々とメッセージやLINEのやり取りをするのは時間の無駄です。
そのため、「メール打つの苦手」などと言って、すぐに直接会うことを提案してきます。
ヤリ目かどうか見分けるためには、実際に会うまでの日数をなるべく渋ってメッセージやLINEで会話を続けてみましょう。

 

また、ちょっとマジメな相談を持ちかけてみるのも有効です。
あなたからの相談にまともに応えず、会うことばかりを言ってくるなら、「こいつヤリ目だな」と気付くはずです。

 

やたら最初から夜飲みに誘ってくる

ヤリ目の男性の活動時間は「夜」のため、昼間にはあまり会いたがりません。
最初のデートこそ昼間に会ってくれるかも知れませんが、2回目以降は「次は飲みに行こうよ」などと夜に会うことを提案してきます。

 

ヤリ目かどうか見分けるためには、信用できるまでは「昼間にしか会わない」ように徹底してみましょう。
ヤリ目の男性であれば白けてそのうち誘ってこなくなります。

 

やたら褒めておだててくる

「めっちゃ可愛いよね。俺ホントすごいタイプなんだよ」などとやたら褒めてくる男性もヤリ目の可能性が高いです。
もちろん本心でそう言っている場合もあるでしょうが、真剣な婚活をしているのであれば他の部分にも目を向けて欲しいものですよね。

 

やたら褒めておだてるのは、相手をイイ気持ちにさせて自分のペースに乗せてしまおうという魂胆があるからです。褒めてばかりの相手には「ありがとう」とスマートに受け流し、相手のペースに巻き込まれないことをアピールしておきましょう。

 

婚活アプリの利用料金

 

婚活アプリの利用料金をまとめてみました。
消費税は各アプリによって表示が違うので、当サイトでは【税込み】で統一しています。

 

また、支払い方法は「クレジットカード払い」の他「Apple ID決済」「GooglePlay決済」などありますが、最安の「クレジットカード払い」で比較しています。

 

【男性料金】

婚活アプリ名 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 12ヶ月
Omiai 3,980円 3,880円 3,780円 2,780円
ペアーズ 3,480円 2,280円 1,780円 1,280円
マッチ・ドットコム 3,980円 2,793円 2,467円 1,750円
ユーブライド 3,980円 2,970円 2,320円
ゼクシィ恋結び 3,480円 2,997円 2,755円 1,980円
Yahooパートナー 2,900円 2,760円 2,150円 1,750円
with 2,800円 2,600円 2,300円 1,800円

 

男性の場合、1ヶ月プランで最安なのは「with」の2,800円ですね。
「ペアーズ」は1ヶ月プランだと3,480円ですが、12ヶ月プランでは1,280円と最安になっています。

 

また、Yahooパートナーは、Yahooプレミアム会員であれば上記金額から月あたり500円くらい安くなります。


 

各社料金プランはさまざまですが、もっとも重要なのは「良い相手に出会えるかどうか」ですから、単純に月あたりの金額の「高い」「安い」では比較できないところがあります。
どんなに割安な料金でも、出会いがなければ無駄金ですからね。
月1,000円程度の差であれば、料金にこだわるよりも会員の質や出会いの多さで使うアプリを判断した方が良いでしょう。上記の料金比較は参考程度にしておいた方が良いです。

 

どのアプリもまずは「無料登録」してみて、どんな会員がいるかチェックしてみることが大切ですね。

 

【女性料金】

婚活アプリ名 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 12ヶ月
Omiai(※30代以上) 3,980円 3,880円 3,780円 2,780円
ペアーズ 無料 無料 無料 無料
マッチ・ドットコム 3,980円 2,793円 2,467円 1,750円
ユーブライド 3,980円 2,970円 2,320円
ゼクシィ恋結び 無料 無料 無料 無料
Yahooパートナー 無料 無料 無料 無料
with 無料 無料 無料 無料

 

女性の場合、特徴的なのはOmiaiが「10~20代は無料・30代以上は男性会員と同じ」というところでしょう。
「Omiai(30代以上)」「マッチドットコム」「ユーブライド」は男性と同料金です。

 

「ペアーズ」「ゼクシィ恋結び」「Yahooパートナー」「with」なら女性は完全無料ですべての機能が使えます。


 

「じゃ~女性なら絶対に無料の方がいいじゃん?」て話なんですが、「真剣に婚活する男性ほど、女性同料金のアプリに登録する」という面もあります。

 

というのも、女性無料のアプリには、いわゆる「業者」と呼ばれる人たちも入り込みやすいという難点があるのです。女性であれば誰でも無料で使えてしまうので「婚活男性を騙そう」という悪徳業者がカンタンに侵入できてしまうんですね。そのため、業者を警戒する男性の中には、女性無料の婚活アプリを避ける人も多いのです。

 

男女とも有料のアプリであれば「業者」が入り込んでいることはほとんどありません。真剣に出会いを求める男女だけが集まるため、安心して利用することができるのです。

 

料金から見る婚活アプリの特徴としては、

  • 女性無料のアプリには「若くて可愛いコ」が多い反面「業者」が入り込みやすい
  • 女性有料のアプリには「真剣に婚活している女性が多い」反面「女性会員数が限られ、女性の年齢層が上がりがち」

と言えるでしょう。

 

婚活アプリ上手なプロフィールの作成方法

 

 

婚活アプリを活用する上で、重要なポイントとなるのが「プロフィール作成」です。
良い方とマッチングするためには、いくつか大事なポイントがあるのでご紹介しておきますね。

 

プロフィール写真にこだわる!

第一印象はもっとも大切です!まず、お相手の目に止まるかどうか、それにはプロフィールに載せる「顔写真」が命です。

 

プロフィールの「文字」をダラダラ読みたいとは思いませんよね。
人間が興味を持つのはまず「写真」です。
しかも、たくさんのプロフィールの中から一瞬で相手のイメージの中に入り込むためにはパッと目に入る「写真」にあなた自身を物語らせるのが一番効果的です。

 

美男美女に人気が集まるのは言うまでもありませんが、それより大切なのは「感じが良い」ことです。男性なら「爽やかな笑顔」、女性なら「優しそうな笑顔」、これに尽きます。

 

そして、プロフィール写真は3枚以上は用意しましょう。

 

1枚目

1枚目は肩から上の顔写真。これをメインのプロフィール写真に設定します。これは上記のような自然な笑顔の写真がベストです。

 

パッと見をよくするための多少の加工はOKでしょう(ニキビ跡や目の下のクマを消すとかね)。
ただし、「実物と違うじゃん!」というほど加工してしまうと、実際に会った時にガッカリされてしまい自分が損しますから気をつけましょうね。プリクラ写真なんかは明らかに加工だとわかりますし、安っぽい印象になるのでNGです。

 

2枚目

2枚目はできれば全身がわかる写真。身長がどれくらいなのか、ふっくらなのか痩せ型なのか、どんなファッションをしているのか、あなた自身の全体の雰囲気がわかる写真を載せます。
いつもは着ないスーツとか着ちゃダメですよ。カッコつけてない「いつものあなた」がわかる感じが良いですね。

 

3枚目

3枚目は、あなたの好きなものがわかる写真が良いです。
たとえば、ネコを飼っているならネコと一緒に映るとか。楽器をやっている人なら演奏しているところを友達に撮ってもらうとか。
同じ好みや趣味を持っている人が「あ、自分と一緒!」とひと目でわかる写真を載せておくとマッチング率が上がります。

 

以上の情報を写真から伝えるため、最低3枚は用意しておきましょう。
4枚以上載せてももちろんOKです。

 

写真は多ければ多いほど、相手に興味を持たれるきっかけになります。
しかし、キメ顔のアップを多数載せるなどナルシストな写真が続くと、相手にうんざりされる可能性があるので気をつけましょう。


 

プロフィール情報はこまめに埋める

プロフィールに載せる項目はたくさんありますが、「できるだけ全部埋める」ようにしましょう。

 

それぞれの婚活アプリには、あなたの情報に応じてマッチングしやすい相手を自動的に紹介してくれる機能があります。これはすべて、あなたの登録したプロフィール情報によりますので、より詳細に記入しておいた方がより良い相手に巡り合う可能性が高いのです。

 

また、お相手が「条件検索」している場合にも、より多くの情報を載せている方が検索に引っかかりやすくなります。
多くの人の中から自分を探し出してもらう必要があるのですから、プロフィール情報は多ければ多いほど有利になるです。

 

もちろん、相手によく見せようとして「嘘」を書いちゃうのは絶対NGですよ。
どうせ会えばバレてしまうような嘘ならついちゃダメです。
「嘘」は結果的に自分の首をしめることになりますので、プロフィール情報には正確かつ正直な情報を載せてください。

 

アプリによっては「収入証明書」や「学歴証明書」など提出できるところもあります。
こちらを提出するとプロフィール上で証明書が提出されていることがひと目でわかるようになりますので、より信用度が増します。

 

真面目に婚活している人ほど、そういった点も細かくチェックしているものですよ。


 

自己評価を入れず「好きなこと」を書く

プロフィールのフリー欄で、あまりにもネガティブな内容ばかりだと引かれてしまいますが、逆にポジティブなことばかり書いているのも気色が悪いです。

 

たとえば
「人見知りが激しく外出が苦手なので、休日はほとんど引きこもってゲームしています」
だと、ネガティブすぎてまったく自己アピールになっていませんよね。

 

また、
「自分のレベルに合わない人間ばかりで外はストレスが多いので、休日はひとりでゲームの技を磨くことにしています」
だとポジティブすぎて「何様?」ですよね(まぁこんなこと書く人はいないでしょうが)。

 

この場合、
「ゲームが大好きなので、休日はもっぱらゲーム三昧です」
だけなら、同じゲーム好きの人が食いつきやすい情報になります。

 

ポイントは、あまり自分について「評価」をした内容を入れないこと。

 

良くも悪くも評価は相手がすることなので、自分から語る必要はありません。
それよりも、自分の好きなことや得意なことを淡々と記載している方が、相手にとっては信用度の高い情報になります。


 

相手を限定するような記述は避ける

「別にどっちでも良いけど」と思うようなことなら、なるべく可能性を広めに書いておく方が有利です。

 

たとえば「スノボや登山が趣味」という場合。
プロフィール項目の「趣味」の欄に「スノボ、登山」と書くのはOKです。

 

ただし、フリー記入欄に「スノボや登山が好きです。一緒にできる方歓迎!」など書いてしまうと、やったことのない人や興味のない人からは「あ、自分じゃないな」と思われてしまう可能性があります。

 

もちろん「絶対に相手にはスノボや登山を一緒にやってもらいたい!」のなら構いませんが、別にどっちでも良い程度なら「スノボや登山が趣味です」とだけ書いておいた方が無難です。


 

なるほど!
書き方ひとつで印象が違いますね!


 

アピールポイントは簡潔に記入する

いくらアピールしたいことが多くても、フリー記入欄にダラダラと長文を載せても意味がありません。
初見の相手があなたのプロフィールをゆっくり時間をかけて読むことなど有り得ないからです。

 

相手に興味を持たせるためには、アピールポイントをいかに「簡潔に」「わかりやすく」載せるかが重要です。
相手が5秒あれば読める程度に要点をまとめて「パッと見でわかるプロフィール」を目指しましょう。


 

確かに長文は読むのが面倒…。
簡潔かつわかりやすさがポイントですね!


 

婚活アプリで実際に会うまでの期間はどれくらい?

 

 

婚活アプリでマッチングすると、まずはメールでやり取りが始まります。
アプリ内でメールのやり取りを続けても良いし、意気投合すればメアドやLINEを交換し合ってそちらで連絡を取ってもOKです。

 

その後「今度会おう」という流れになるワケですが・・・
いったいどのくらいの期間を経てから会うのが一般的なのでしょうか?

 

また、「早めに会う」「しっかりメールを繰り返してから会う」それぞれにメリット・デメリットはあるのか?ご紹介致します!

 

もっとも多いのは2週間~1ヶ月!

メッセージのやり取りを開始してから、初めて会うまでの期間でもっとも多いのは「2週間~1ヶ月程度」のようです。
やはり2週間以上会話が続いて互いに気が合うと感じれば、「実際に会ってみたい」という興味が湧いてくるものですよね。

 

しかし、もちろん「1日おきにメッセージのやり取りをした」のと「毎日5往復ずつメッセージのやり取りをした」のでは、同じ2週間後に会ったとしても中身の濃度が違いますよね。

 

ちなみにメッセージのやり取りをした回数で言えば「10~20往復した程度」が平均的のようです。
これを「え~早くない?」と思うか「マジ?遅すぎるよ~」と思うかは人それぞれです。

 

一般的には男性の方が「早く会いたがる」傾向にあります。
男性は有料で登録しているわけですから、早く会いたいのは当然とも言えますね。


 

それはそうですよね~。
ムダに会費払いたくないですから、会ってピンと来なかったら次に行きたいって気持ちわかります!


 

一方、女性は慎重なタイプが多く、なるべくメッセージのやり取りを多くして相手のことをよく知った上で会いたいと思う傾向があるようです。まぁネットで知り合った異性に会うのですから、女性が慎重になるのも当然です。

 

ただし上記の「約2週間~1ヶ月」「メッセージ10~20往復」というのはあくまで平均値なので、これに従う必要はありません。

 

すごく気に入った相手になら、女性でも「すぐに会いたい!」と思うでしょうし、数人とマッチングして迷っている時なら、男性でも「もう少しゆっくり吟味してから会いたい」という場合もあるでしょう。

 

しかし「早めに会う」「1ヶ月以上ゆっくり時間をかけてから会う」どちらにもメリット・デメリットがありますので少し意識しておきましょう。

 

「早めに会う」ことのメリット・デメリット

 

一般的には男性の方が早めに会いたがる傾向がありますが、女性でも「気が合う人がいたらできるだけ早く会いたいです!」とプロフィール欄に明記している人もいます。

 

マッチングした途端に「じゃあ今から会いましょう!」となったってもちろん構いません。お互い大人なのですから、そこはご自由に。
ただし、「早めに会う」ことのメリット・デメリットを挙げておきますので参考にしてみてください。

 

早めに会うことのメリット
気に入った相手を他の会員に取られずに済む

誰だって「できれば早く恋人が欲しい」と思って婚活アプリに登録しています。
いたずらに長く登録しようなんて考える人はいないんですよね。
特に男性はお金を払って婚活アプリを利用していますから、なるべく早く気に入った相手を見つけて退会したいと思っています。

 

つまり、「早めに会って気が合った方が勝ち」なのです。
うかうかして会うのをためらっている間に相手が他の会員と良い仲になって退会してしまうかも知れません。


 

ライバルに取られないようにするためには早めに会うのが先手必勝というわけですね!

 

相手がイメージと違っていた場合のダメージを軽減できる

いくらメッセージで気の合うやり取りをしていたとしても、「実際に会ってみたら何だか違ってた!」ってこと、あり得ますよね?
早めに会うことのメリットは、相手がどんな人なのか、相手の本当の姿を早く確認できることにあります。

 

メッセージではポンポン軽快な会話ができる相手でも、実際に会うと全然おしゃべりが弾まない可能性があります。
顔写真だって「奇跡の一枚」を使っている場合がありますから、実際に会ってみたら「アレ?こんな人だったの?」とガッカリする可能性も。

 

そういった「思ってたのと違ってた!」というギャップは、会うまでの期間が長いほどダメージが大きくなります。「思ってたのと違う相手」と長々とメッセージのやり取りをしていたなんて、ショックが大きいですよね!


 

早く会ってしまえば、そういった「イメージとのギャップ」を早く察知できるのでダメージも軽減できるし、その分早く別のお相手に目を向けることができますね♪

 

早めに会うことのデメリット

 

「早く会いたい」と言うと警戒される可能性も

このサイトでも別の項目でご紹介していますが、「サクラ」や「業者」、そして「ヤリ目」を見分ける方法として「早く会いたがる」という点を挙げています。

 

実際、そういった輩が「早く会いたがる」のは事実なのです。
そのため当サイトでも「早く会いたがる相手には気をつけて」という警告をしています。

 

うわっ…それはキケン。

 

「業者」と呼ばれる女性会員はプロフィール欄に「今月で退会する予定です」などと明記していることもあるのです。
つまり、「早く会わなきゃ私いなくなっちゃうよ」と相手を焦らせる手法なんですね。


 

早く会いたがると、こういった悪徳業者などと疑われて警戒されてしまうというデメリットがあります。
もちろん疑われるだけで済めばOKなのですが、それをきっかけに連絡を絶たれる…なんてことがあるとショックですよね。

 

「業者」や「ヤリ目」に引っかかる可能性も

まさに前の項目でご紹介したパターンですが(笑)、早く会いたがる相手には「業者」や「ヤリ目」がいる可能性が高いです。

 

そういった人達はできるだけメッセージのやり取りを省いて早く会う方向で話を進めてきます。

  • 相手のペースに誘導されない
  • 相手を完全に信用しきってしまわない

など常に身を守る意識を持っていないと、そういう相手に引っかかってしまう可能性があります。

 

1ヶ月以上時間をかけてから会うことのメリット・デメリット

 

メッセージのやりとりを初めてから1ヶ月以上経ってから会う、となると多くの人は「ちょっと長い?」と感じるでしょう。

 

1ヶ月以上時間をかけてから会うことのメリット・デメリットには以下のようなものがあります。

 

1ヶ月以上時間をかけてから会うことのメリット
相当気の合う相手しか残らない

互いに休みの都合が合わずに1ヶ月以上経ってしまった、などという事情があれば別ですが、ただただお互いに慎重で会うまでに1ヶ月以上経ったというなら、相当お互いに気が長く「合う」相手である確率が高いと言えるでしょう。

 

合わない相手ならとっくにメッセージが途切れているでしょうし、お互いをよく知った上で会うに至った、ということでしょうからね。


 

奥手で誠実な人である可能性が高い

積極的な相手であれば、もう少し早めに「会おうか」という話が出ても不思議ではありません。
1ヶ月以上メッセージのやり取りだけをするというのは、「奥手」「控えめ」といった人柄が見えてきますよね。

 

勢いに任せて交際を進めない真面目な人柄が伺えるので、互いに信用できるお相手である可能性が高いでしょう。


 

1ヶ月以上時間をかけてから会うことのデメリット
相手がイメージと違っていた場合ダメージが大きい

長く大切に温めていた想いが大きいほど、「相手がイメージと違っていた!」という場合のショックは大きいですよね。

 

実際の相手を知らないまま想いを募らせていても、最終的には「会ってみなきゃわからない」のですから、その想いは無駄になる可能性もあるのです。

 

1ヶ月以上もメッセージのやり取りをしていた相手が「やっぱ違ってた」となると、やはりショックは大きいでしょう。
「早く会ってみりゃ良かった」ということになりかねません。


 

有料の場合は月料金がかさむ

定額制の婚活アプリの場合、男性は月をまたげば当然翌月の会費が発生します。
女性も男性と同料金の婚活アプリの場合は、長くなればなるほど月会費がかさんでいきます。

 

そのため、あまり悠長に構えていると「お相手は見つからないのに会費だけ納め続ける」なんてことになりかねません。
ひとりのお相手と1ヶ月以上メッセージを続けるということは、当然それだけで2ヶ月分の料金がかかりますからね…。


 

ライバルに取られかねない

無料で使用している女性会員は別として、お金を払って婚活アプリを使用している男女はできるだけ「早く相手を見つけて退会したい」のが本音です。
そのため、「会うのを渋る相手」とは、どんどん疎遠になっていきます。可能性のある相手に的を絞る方が効率的ですからね。
あまり慎重になりすぎて、いつの間にか相手からの連絡がなくなっていた…ということにならないよう気をつけましょう。

 


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